リンク秘寶舘
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     一讀必笑。笑門來福。
  クセになるサイトたち。
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サイト著者の馨歩(けいほ)さん発行のメールマガジンで、このサイトを知りました。凡百のペット自慢サイトとは一線を画したコンテンツ構成、そして、達意の文章が、すべての「猫たわけ」の共感を呼ぶ。だからこそ、「猫足らず」の人にはちょっと罪作りなサイトかも。アンケート結果一覧のコメントにいたるまで、馨歩さんの愛情とセンスが光ります。


胸を貫く剣の舌よ、
眼を焦がす炎の筆よ
〈リンク用管理人コメント〉「fge による諷刺とパロディのサイト。 ビアスの悪魔の辞典を模した『狷介な見解』ほか、 『大吉しかでないおみくじ』など人を食った胡散臭いコンテンツ満載。」
知性と知識に裏打ちされた本物のパロディを味わいたいかたは、直行!


一発芸を楽しむ気軽さに、ついつい入りびたってしまう困ったサイト。SHOCKWAVEによる作品66本(2003年10月6日現在)を擁する「ShockwaveGallery」がメインコンテンツ。ムービー、アニメーション、ゲームの小品がずらり。ある作品はインタラクティブに、ある作品はエンドレスに楽しめます。創作に煮詰まった頭をもみほぐすのに最適です。※要SHOCKWAVEプラグイン。 


あえて分類すれば日記系サイトなので、こちらのページでご紹介。とはいえ、これは純然たるエッセイです。それも上質な文章芸。間違った前提から論を進め、話を転がしてゆく技の冴えには惚れ惚れします。強引な展開を厚く包む、やさしい文章にも注目。更新はゆっくりめですが、バックナンバーは膨大。のんびりと付き合っていきたいサイトです。運営者は綾倉聡さん。


管理人はきだてたくさん。「使えない」「使えるけど何かヘン」「いきなり見た目からバカ」という前提から蒐集をスタートしたきだてさんは、テストレポート・分析・分類に物足りなさを感じたのか、それとも当初から織り込みずみだったのか、コレクターが越えてはいけない“改造”というダークサイドにダイブしてしまいました。百聞は一見に如かず。とにかくGO!


正式名称は「猫のためのネットマガジン・えぼまく倶楽部」。猫(エボシ、マクズ、トラジャ)が取材・執筆し、人間(岡枝佳葉さん)がHTML化している正真正銘の“猫による猫のためのサイト”です。「どうせ人がやってるんだろ?」とお思いのあなたにこそ訪ねていただきたい。山盛りのコンテンツ(動画あり)、1000人を超える部員(もちろん猫)数を目にしたら、考えも改まるはず。


「振り返る過去は明日の為にある 徹底プラス思考のイラストコラム」とのキャッチコピーが潔い。管理人は、モンスターサイト「イラストライブラリ プロ用 職業別イラスト」を運営する田中冬木さん。エッセイにつけられたイラストにはひねりがきき、それだけで1つの作品になっています。読んで楽しく、眺めて楽しい。それでいてペーソスを感じさせる、絶妙なさじ加減はさすが。


「読書ツール」のページでご紹介したテキストリーダー「QTView」の作者、新井健二さんのサイト。テキスト形式のクリップボード履歴取得ソフト、文字列検索ツール(GREP)など、一度使ったら手放せないソフトが満載。そのなかでも、“物書き御用達ソフト”との呼び声高い「テキストエディタQX」は使い勝手抜群です。縦書きで日本語を書く快感と意義を、ぜひ実感してください。


「しょせん、車は道具よ」などとうそぶいてはいるものの休日にはせっせと洗車に精を出す、いわゆる小市民に熱い一撃。使いたいように使うだけでなく、使いたいように作られた実用一点張りの車輛を、管理人・近野新さんが撮影・分類した労作サイトです。「淡路島にしかない」、究極のカスタムカーたちから、道具としての車の本質が伝わってきます。


北岡明佳の
錯視のページ
立命館大学文学部心理学科助教授・北岡明佳さんの錯視作品がずらり。錯視デザインの理論から作り方まで、その広さと深さに呆然。脳が動画をいきなり創り出す際の何とも言えないむずむず感は、ランダムドットステレオグラム(懐かしい!)よりも強烈。どう見ても動く静止画、曲がる直線など、ミスディレクションを考えるときのヒントになるかも。


Kenji-photo
Portfolio of Kenji Yasuda
サッカースタジアムを主戦場として活躍するスポーツフォトグラファー、安田健示さんの作品がたっぷり。切り取られた一瞬はまさに芸術作品です。世界一周バイク旅行時の作品など、サッカー以外の写真も印象深いものばかり。フォトグラファーの裏話が飛び出すブログもナイス。実は私たちの仕事仲間だったりするのは内緒。


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