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★謹告★

最新刊は、旅物語。
祝! 『そえたび 添田健一旅小説集』刊行

異国の都市を、諜報戦下の砂漠を、
大河の大峡谷を、厳寒の雪山を、
志を胸に、旅往くものたち。

当サイトライブラリーの人気作『みずうみ』『墨竹画扇』の著者、
添田 健一さんの新作が、「行雲流水」より出版されました。
さらに広く、深く、遠くへ。添田ワールドの地平が拡大しました。

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★本文抜粋★

 隊商は総勢で四十八名。二十四頭の駱駝、六頭の馬、四頭の驢馬、そして荷車を牽く水牛が二頭である。それぞれの駱駝は二人分の食糧である小麦粉、そして水を積んでいる。二峰駱駝が二十頭、ヒヴァ産の燃えたつような赤い毛をした一峰駱駝が四頭である。
 一八六三年五月十一日。早朝。
 この朝より、われらの巡礼の一団は、平原と砂漠を越えて、東へと進みゆく。隊商がめざすのは、石の都ボハラ。私はそこから、さらに東の地へと進む。目的地は神秘なる青の都サマルカンド。この世の中心にして、東西を分かつ都市。少年の時分より、憧れていた地である。
(「サマルカンドへの道」より)

★収録作品★

真備すなわちマキビと訓(よ)み 
サマルカンドへの道
長江のうた 星へのたび
山の霞客


装画:松下利亜 / 発行:行雲流水
判型:A6(文庫本)/ 頁数:120ページ / 価格:500円


★購入方法、既刊等については下記サイトにてご確認ください!
 作者ブログ「西荻看書詩巻」
 








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